つれづれに
情報社会化をみながら、新たな家族のあり方を考える視点で、つれづれなるままに。
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核家族のプライバシー
 かつて、夫婦ケンカは犬も食わない、と言われた。働きのあったカミサンは、ダンナの腕力に対して果敢に反撃にでることができた。しかし、専業主婦という経済的な寄生虫になって以降、妻は夫に反撃できなくなり、「殴られる妻」がうまれた。そのとき、警察は民事不介入の原則を守り、家庭内に踏み込まなかった。
 今では、家庭内暴力が犯罪と認知され、警察権力=国家権力が家庭にはいるようになった。これは家族のプライバシー=私性が剥奪されたことを意味する。私性をもった聖域だった核家族は、その私性を剥奪されたことにより、分解を余儀なくされた。その結果、家族が私性を保護するのではなく、個人が私性を守る砦になった。つまり、核家族が単家族へと分裂したのである。
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綾香

足跡残しです^^私もブログ始めたので見てください^^ 綾香の親には見せれない赤裸々日記w【2006/01/06 11:29】

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