つれづれに
情報社会化をみながら、新たな家族のあり方を考える視点で、つれづれなるままに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性専用車
 先日、間違って女性専用車に乗ってしまった。目の前に来た電車に、何も考えずに乗ってしまってから、降りることができなくなって驚いたのである。正確には、すでに女性専用の時間帯ではなかったので、男性もちらほらと乗っていたが、圧倒的に女性が多かった。
 男性が多いいつもの車両と、車内の空気が違う感じがした。化粧の臭いというのでもないが、すこし臭いが違うのだ。多分女性たちは、男性の臭いに違和感を感じながら、いつも乗っているのだろうと思う。
 女性だけが閉じこめられた空間なんて、他では経験することはないので、新鮮な感じと妙な違和感が残った。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
女性専用車両
そうですね、女性専用者は確かに匂いが違うと思います。
最近、私も毎朝の通勤のとき、先頭車両だと下車のときに都合がいいこともあり
女性専用車にしばしば乗る機会が多いですが、たしかに周りがすべて女性いうのは
女性の私にとっても多少の違和感を感じます。男も女も老人も若者もそして子供も、
という状況がいちばん適切な共生の環境だと思いますがところで匠さん、渋谷の
センター街または原宿のパフォーマンス橋を歩いたあとで巣鴨のとげ抜き地蔵通り
を歩いてみてください。 ちょっとカルチャーショックをうけますよ。そこに集まる人種が
全く違いますから。 私としては両方の文化を往来できる精神的な柔軟性を失いたくない
と思っていはいますが、年年歳歳とげぬき地蔵寄りになるのは否めないですね。

【2006/02/26 12:17】 URL | むさしのちえこ #- [ 編集]


 専業主婦という存在が、いかに男性支配を守り、強固なものにしているか。専業主婦は決して女性のためにはなっていない。しかし、少子化対策のかけ声もと、専業主婦も働く女性も同じように扱われようとしている。

 たくさんのコメントをありがとうございます。とげ抜き地蔵には一度行って見たかったのですが、まだ老人の自覚が足りなく、足を向けたことがありませんでした。近々是非行ってみます。
【2006/02/27 17:00】 URL | たくみ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://takumi5.blog43.fc2.com/tb.php/13-e1fcc614
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。